
表紙提供元:楽天ブックス
作品情報
- タイトル
- 新版 土門拳の古寺巡礼
- 著者・モデル
- 土門 拳
- 出版社
- クレヴィス
- 発売日
- 2026-04
- 参考価格
- ¥3,630
- ISBN
- 9784911003480
- 形式
- 写真集
- ジャンル
- 写真集・タレント
- レビュー
- 1件(平均 0)
- 露出度
- 3 / 5(露出あり)
- 媒体
- 実写
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紹介文
永遠の光を放つ名作「土門拳の古寺巡礼」 戦前から報道写真家として活躍し、日本の伝統文化から社会性の高いテーマまで、日本の写真史に大きな足跡を残した土門拳。中でも「古寺巡礼」は、昭和14年の年末、美術評論家水澤澄夫の案内で初めて室生寺を訪れて以来、終生取り組んだテーマでした。 本書は、そんな土門拳の名作「古寺巡礼」シリーズを「ぼくの好きなもの」「古寺巡礼」「仏像行脚」「母なる寺・室生寺」の4部構成、約171点で一望する決定版写真集。 巻末には宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らによるあとがきを掲載し、さらにこの度の新版化に伴って、エッセイ「形あるものは亡びる」を追加収載いたしました。 少年時代に本を通じて培った仏像や建築へのあこがれから、中尊寺での撮影取材のエピソード、そして昭和の大改修以前の金色堂に見出した「美」について……土門の「古寺巡礼」への想いが詳細に語られた名エッセイを、本編…
出典:楽天ブックス