
表紙提供元:楽天ブックス
作品情報
紹介文
「カイル皇子のものになる」その意味とはー あの名作オリエントロマンが豪華に復刻! 1995年〜2002年に少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。 <あらすじ> 「カイル皇子のものになる」 それは、愛し愛されるというだけではなく、帝国の政治に巻き込まれていくということー。 カイルとユーリの仲は着実に深まっていくものの、自分にその覚悟があるのかと自問自答を続けるユーリ。 そんな中、ナキア皇妃の策略で皇帝暗殺の嫌疑をかけられてしまったユーリ。ユーリをかばうカイルも難しい立場に追い込まれてしまう。 さらに混乱の中、ラムセスがユーリをさらい…? 自責の念を感じるウルスラが、混乱に終止符を打つべく、ある行動にうって出てーー。 皆が皆、必死に生きてい…
出典:楽天ブックス