
表紙提供元:楽天ブックス
作品情報
紹介文
人生最後に食べたいものはあの思い出の料理 余命3か月のがん宣告を受け、1か月以上が経った平川健一、70歳。 見舞い客も来ない退屈な入院生活の張り合いは、担当看護師の梶原 花(29歳)を話し相手に、死ぬ前にもう一度食べたい料理を、そのときの思い出とともに振り返ること。 最初はいがみ合っていた花にも次第に心を開き、自らの人生や家族のこともポツリポツリと話し始めるが… 『娚(おとこ)の一生』『姉の結婚』『初恋の世界』『お父さん、チビがいなくなりました』『たーたん』『波の間にまに』など、繊細な感情表現と魅力的なキャラクターで、数多くのヒット作を生み出してきた西 炯子の話題作、待望の続刊! 【編集担当からのおすすめ情報】 第2集では、主人公・平川の20〜30代の人生が描かれます。就職・恋愛・結婚などの人生の重要な出来事とともに描かれる思い出の料理の数々。寿司、フレンチなどの高級料理から、やきとり、お…
出典:楽天ブックス